投資

アーリーリタイア実現のための目標金額

2020年4月12日

動機

働きたくない。満員電車に乗りたくない。もっと寝たい。自由な時間が欲しい。もう一回寝たい!これが毎朝目が覚めた時に思うことです(ベッドから出る前ね)。

というわけでこのブログでは、私がアーリーリタイアを実現するまでの道のりを記録していきます。

真剣にアーリーリタイアを考える

上記の通り本気で不労収入で生活できるようになりたいと考えるようになりました。最近は副業も厚生労働省に推奨されていますし、在宅勤務も当たり前になってきているので冒頭の悩みも少しは解消されつつありますが、やはり自由が欲しい。資本主義の世界で生きる以上、自由=資本なので自由が欲しければ資本を構築するしかないわけです。

どの資本で不労収入を得るか

資本と言っても色々ありますが、私は株式と投資信託を選びました。不動産も候補としてはあるのですが、自分があまり興味を持てないですし初期投資のためにある程度の金額を借り入れる必要があるので除外です。

主に米国株式に投資して毎月の生活費を配当金で賄えるようになることが当面の目標です。

目標金額

目標金額は1億5千万円に設定します。米国株式をメインに投資してざっくり年率5%で運用するとすれば、

¥150,000,000 * 0.05 = ¥7,500,000

年間750万円の利益となります。これに税率を米国分で10%、日本分で20.315%なので

¥7,500,000 * 0.9 * 0.79685 = ¥5,378,737

と言った感じで手取り500万円を超えてきます(額面年収に換算すると700万円台)。これだと毎月の手取りが45万円弱になる計算なので、余裕で生活できますね。しかも米国分の税金10%は確定申告で戻ってきますし。

私は不労収入で生活するといっても生活レベルを下げる気は全くないですし、アーリーリタイア後は自由に旅行もしたいのでこのくらいの金額は最低必要と思っています。本当は2億くらい欲しいですが。

どうやって目標金額を達成するか

米国株式と投資信託を基本に資産構築していくことを考えています。これまでも投資はしていたのですが、貯金するよりましくらいの感覚で運用方針に共感した鎌倉投信とか独立系の投資信託がメインでした。ただ、アーリーリタイアという目標から考えると日本の投資信託はリターンが少ない傾向にあるので米国株式に投資します。

現時点では日本の独立系の運用会社から毎月合計6万円分の投資信託を買い付けています。これは継続するとして、さらに余った金額で米国株式に投資します。米国株式の利点は日本と違って配当金が四半期単位で振り込まれることで、その時期も企業によってまちまちなところです。うまく分散すれば毎月配当金が振り込まれるポートフォリオを構築できることになります。

今後は毎月の投資残高と配当金を記録していきます。毎年給与から300万円と配当金を全額再投資して10%で運用できたとしても18年かかる想定です…。ここまでうまくはいかないと思うのでアーリーリタイアよりも定年の方が先に来る可能性もありますが、このブログを続けることでモチベーションを保ちつつ目標達成します。